月14日(土)
日本体育大学V東京サンビームズ
2-0
(25-23)
(25-22)
◎1セット目
1セット目は、レセプションからスタートしました!
スターティングメンバーは、
OH:髙橋、松本 MB:山上、浮田 OP: 三浦
St:鈴木 Li:三谷 です。
1点目、髙橋の安定したパスから、
三浦がブロック利用でスパイクを決め得点します。
サーブで崩し積極的に攻撃しますが、フェイント
やプッシュに苦戦し、自ミスも増えここで日体が
1回目のタイムアウトを取ります。(3-6)
タイム明けは落ち着いて空いてるところを狙い
得点に繋げます。(5-6)
同点に追いつき、山上がサービスエースを取り
ますが、サーブミスや相手の工夫した攻撃に対応
出来ず逆転することはできません。
しかし、松本のスピードとパワーのあるサーブで相手
に攻撃させず相手のブロックを惑わす鈴木のコンビで
連続得点し逆転します。(16-14)
再び同点に追いつかれ三浦に代わり亀井、鈴木に
代わり吉田が2枚替えでコートに入ります。
すぐにサイドアウトを取り、ここで相手が1回目の
タイムアウトを取ります。(18-16)
鈴木と三浦がコートに戻り、三浦のスパイクで得点し
相手のミスも続きマッチポイントを取り、相手が
2回目のタイムアウトを取ります。(24-21)
しかし、なかなか最後の1点が取れずに日体2回目の
タイムアウトを取ります。(24-23)
最後は髙橋のブロックアウトで得点し
1セット目が終了します。(25-23)
MC 三浦→亀井 鈴木→吉田
◎2セット目
2セット目は、岩本のサーブからスタートしました!
スターティングメンバーは、
OH:髙橋、松本 MB:山上、浮田 OP: 三浦
St:鈴木 Li:三谷 です。
1点目は、髙橋のサービスエースで得点します。
出だしは相手と交互に得点を重ねリードすることは
できません。(4-5)
お互いに流れを掴むことが出来ませんが、
松本のサーブで3連続得点し流れを掴みます。(11-8)
しかし、三浦のスパイクミスや失点が続き同点に
追いつかれます。(12-12)
ここから再び互いに流れを譲らず交互に得点し同点が
続き山上に代わり長嶋がサーブからコートに入りますが、
相手の連続得点で日体1回目のタイムアウトを取ります。(15-17)
その後、何度も攻撃し同点に追いつきますがサーブミス
となり、松本に代わり岩田がコートに入ります。(19-19)
岩田の安定したパスから攻撃し、前衛でもスパイクで得点に
貢献しここで相手が1回目のタイムアウトを取ります。(22-21)
長いラリーも粘りのレシーブから工夫した攻撃で得点し
マッチポイントを取ります。
最後は山上のパワースパイクで得点し2セット目が
終了しました。(25-22)
MC 山上→長嶋 松本→岩田
結果2-0で日本体育大学の勝利です。
応援の程、ありがとうございました。