【2026年東日本バレーボール大学選手権4日目】vs東京女子体育大学

6月21日(日)

日本体育大学vs東京女子体育大学

 3-1

(25-22)

(18-25)

(25-23)

(25-19)

 

◎第1セット目

1セット目はレセプションからのスタートでした!

スターティングメンバーは、

OH:鈴木(レオ)、髙橋 MB:山上、浮田 OP:長嶋

St:鈴木(ロッカ) Li:三谷 です。

 

1本目から長いラリーとなり、浮田がしっかり決めきり

先制します。

出だしは、ディグで粘り積極的に攻めリードします。(5-2)

その後、髙橋のスパイクポイントから、連続得点となり、

相手が1回目のタイムアウトを取ります。(10-5)

タイム明けも、三谷中心にディフェンスでチームに勢い付け

攻撃し、得点を重ねていきます。(13-6)

相手のブロックに攻撃を制限されながらもリードを

守ります。(17-10)

そしてサーブでも攻めの意識を持ち、鈴木(ロッカ)の

ツーアタックで得点し、相手が2回目のタイムアウトを取ります。(19-11)

タイム明け、相手のメンバーチェンジでブロックが強化され

苦戦し日体が1回目のタイムアウトを取ります。(19-13)

タイム語、浮田のスパイクでサイドアウトを取り、先に

20点目を取ります。(20-13)

髙橋のサーブから松本がコートに入ります。(21-14)

サーブミスとなりますが、すぐに切り替えサイドアウトを取ります。

相手がサーブで攻め、ブロックを利用したりフェイントで

得点し、日体が2回目のタイムアウトを取ります。(22-19)

そして、長嶋に代わり岩本、鈴木(ロッカ)に代わり大浦が

2枚替えでコートに入ります。(23-19)

相手ミドルに得点され2点差まで詰められますが、山上の

スパイクでマッチポイントを取り最後は髙橋が決めきり

1セット目が終了しました。(25-22)

 

MC  髙橋→松本   長嶋→岩本

   鈴木(ロッカ)→大浦

 

 

 

◎第2セット目

2セット目はサーブからのスタートでした!

スターティングメンバーに変更はありません。

 

序盤は、長嶋、髙橋がスパイクで得点しますが、相手も

高さを生かした攻撃で得点し、同点が続きます。(5-5)

しかし、サーブミス、スパイクミスの後、サービスエースを

取られ失点が続き、日体が1回目のタイムアウトを取ります。(5-8)

長嶋のバックアタック、髙橋のスパイクでで得点しますが、

相手にブロックシャットされ点差を縮めることが出来す、

日体が2回目のタイムアウトを取ります。(8-13)

タイム明けも相手の攻撃に対応出来ず失点が続きます。(9-15)

その後も、なかなか得点できず、ローテーションを

回すことができず鈴木(ロッカ)に代わり岩本が

コートに入ります。そしてサイドアウトを取り

浮田に代わり前田がコートに入ります。(10-17)

しかし、相手にグッとタッチを取られいい状態で攻撃され

さらに点差をつけられます。(12-20)

山上がサービスエースを取り相手が1回目のタイムアウトを取ります。(15-22)

山上がサーブを攻め相手ミスや、サービスエースを取り、

ブレイクします。(18-22)

しかし、相手リードのまま、最後は相手レフトに決められ

2セット目が終了しました。 (18-25)

 

MC   浮田→前田

   

 

 

◎第3セット目
3セット目はレセプションからのスタートです。

スターティングメンバーに変更はありません。

 

序盤は、髙橋、三谷で守備を固め相手ミス和誘います。(4-2)

相手の高いブロックにシャットされプレッシャーをかけられますが、

ブロックを利用して得点につなげたり髙橋の強弱のある攻撃で

得点していきます。(8-6)

サービスエースを取られますが、崩れることなくサイドアウトを取り

得点していきます。(11-9)

その後もブロックフォローから何度も攻撃し、相手ミスでも得点に繋げ

相手が1回目のタイムアウトを取ります。(15-11)

その後相手ミドルのスパイクで失点しますが、鈴木(ロッカ)の

多彩なトスワークでブロックを惑わし得点に繋げます。(19-14)

そして、浮田のブロックシャットで得点し20点目を取ります。(20-16)

しかし、サーブミス、スパイクミスと続き日体が1回目のタイム

アウトを取ります。(20-18)

タイム明けもミドルからの攻撃に2連続失点となり同点となります。

鈴木(レオ)のスパイクでサイドアウトを取りますが、再び相手に

2点連続で得点を許し、日体が2回目のタイムアウトを取ります。(22-23)

髙橋のスパイクで2点を取り返し、マッチポイントとなり相手が

2回目のタイムアウトを取ります。(24-23)

最後は髙橋が決めきり3セット目が終了しました。(25-23)

 

MC  なし 

 

 

 

◎第4セット目
4セット目はサーブからのスタートでした!
スターティングメンバーに変更はありません。

 

1本目は、相手ライトに決められ失点となります。

お互いにディフェンスを粘り何度も攻撃し交互に得点を

重ねていきます。(5-5)

その後、サーブミスもありますが1本でサイドアウトを取り

まだ同点が続きます。(10-10)

ここで2連続得点し相手が1回目のタイムアウトを取ります。(12-10)

長嶋のサーブで山上のスパイクや相手ミスがありブレイクし

相手が2回目のタイムアウトを取ります。(15-11)

タイムの後も山上のサーブからブロックシャットで得点し

ブレイクします。(19-13)

先に20点に乗りますが連続失点となり日体が1回目のタイム

アウトを取ります。(20-16)

長いラリーを浮田のシャットで得点し、髙橋に代わり松本

がサーブでコートに入ります。(21-16)

鈴木(レオ)のストレートスパイクでマッチポイントを取り

最後も鈴木(レオ)のサービスエースで試合が終了しました。(25-19)

 

MC 髙橋→松本

 

結果 3-1で日本体育大学の勝利です。

応援の程、ありがとうございました。

2026年06月21日