【2026年度国民スポーツ大会関東ブロック大会vs埼玉県代表】

8月29日(土)

東京都(日本体育大学)vs埼玉県

0-2

(21‐25)

(22-25)

 

◎第1セット目
1セット目はレセプションからのスタートでした!
スターティングメンバーは、
OH:髙橋、松本 MB:山上、浮田 OP:長嶋
St:岩本 Li:三谷 です。

長嶋の鋭いスパイクで得点し、試合が始まりました。
お互いにサーブから攻めて、得点する展開が続きます。

(5-5)
自分たちの攻撃が思うように決まらず

点差が開いてしまいます。(7-11)
相手ライトに得点されたところで、

給水タイムアウトとなります。(9-13)
タイム後も、強弱をつけた攻撃に対応できず

日体大1回目のタイムアウトを取ります。(11-15)
松本、山上のスパイクで息勢いをつけますが、

相手ライトの攻撃に対応しきることができません。
ここで、松本に代わり岩田がコートに入ります。

(14-18)
岩田のナイスパスから髙橋が得点し、

山上のサービスエースで点差を縮めます。
ここで、埼玉県が1回目のタイムアウトを取ります。

(17-19)
タイム明け、山上のサーブで得点し同点に追いつき、

髙橋の鋭いスパイク、浮田の攻撃でブレイクします。

ここで、埼玉県2回目のタイムアウトを取ります。

(21-20)
タイム明け、相手にブレイクされ、

日体大2回目のタイムアウトを取ります。(21-22)
その後も相手サイドの攻撃に対応できず、

1セット目が終了します。
(21-25)

 

MC 松本→岩田

 


◎第2セット目
2セット目は、鈴木(六花)のサーブから

スタートしました!
スターティングメンバーは、
OH:髙橋、松本 MB:山上、浮田 OP:長嶋
St:鈴木(六花) Li:三谷 です。

序盤、相手のサーブや高いブロックに

対応できずリードを許してしまいます。
ここで、松本に代わり岩田がコートに入ります。

(3-6)
三谷のナイスレシーブが得点につながり、

流れを作ります。また、山上のブロード攻撃で得点し

同点に追いつきます。(8-8)
しかし、自分たちのバレーを展開することが

できません。ここで、日体大1回目の

タイムアウトを取ります。(8-11)
タイム後、点差を縮めることができないまま

給水タイムアウトとなります。(11-13)
鈴木と山上の息の合ったコンビと相手ミスで

同点に追いつきます。(15-15)
その後も、山上の速攻で得点しますが、

ブレイクすることができません。(18-20)
浮田、髙橋が冷静に得点し、同点に追いつきます。

ここで、埼玉県1回目のタイムアウトをとります。

(21-21)
タイム明け、ラリーが続く展開となり、

両者一歩も譲りません。ここで、髙橋に代わり

中島がコートに入ります。
全員で粘りますが、最後は相手スパイクを拾うことができず

試合が終了しました。(22-25)

 

MC 松本→岩田 髙橋→中島

 

 

結果0-2で埼玉県代表が勝利しました。

応援の程、ありがとうございました。

2026年08月29日