【2026年東日本バレーボール大学選手権1日目】vs金城大学

6月18日(木)

日本体育大学vs金城大学

 3-0

(25-23)

(25-9)

(25-21)

 

 

◎第1セット目

1セット目はサーブからのスタートでした!

スターティングメンバーは、

OH:鈴木(レオ)、髙橋 MB:山上、浮田 OP:長嶋

St:鈴木(ロッカ) Li:三谷 です。

序盤は、髙橋のスパイクや相手にミスがありますが、

相手にブロック利用され点差をつけることができません。(5-5)

三谷の粘りのレシーブから鈴木(レオ)が決め、長いラリーも

長嶋のバックローで決めきり勢いつけここで相手が

1回目のタイムアウトを取ります。(10-7)

タイム明けサイドアウトを取られてしまいますが、

鈴木がスパイクを決め、相手のミスも続き連続得点します。(13-9)

しかし、相手レフトがしっかりブロックを見てブロック利用し、

プレッシャーをかけられ自分たちのミスに繋がります。(14-12)

その後も早い攻撃に苦戦し点差を詰められます。(16-15)

鈴木(ロッカ)のサーブで攻め浮田がダイレクトを決め、

ここで相手が2回目のタイムアウトを取ります。(18-15)

その後も、攻めの姿勢を徹底して攻撃し点数を重ね、

鈴木(ロッカ)に代わり亀井、長嶋に代わり吉田が

2枚替えでコートに入りますが、連続失点となり

日体が1回目のタイムアウトを取ります。(21-20)

タイム明け、吉田のトスを亀井が決め、山上の

サービスエースでマッチポイントを取ります。(24-21)

しかし、最後に1点を取りきることが出来ず、日体が2回目の

タイムアウトを取ります。(24-23)

タイム明け亀井が1本で決めきり1セット目が終了しました。(25-23)

 

MC 鈴木(ロッカ)→亀井  長嶋→吉田

 

 

 

◎第2セット目

2セット目はレセプションからのスタートでした!

スターティングメンバーに変更はありません。

1本目は、髙橋のパスから長嶋がフェイントで

先制点を取ります。髙橋のサーブで相手を崩し

リードし相手が1回目のタイムアウトを取ります。(4-0)

タイム明けも髙橋のサーブでブレイクし浮田のブロック

シャットで勢いつけます。(7-1)

その後もグットタッチからコンビを作りここで

相手が2回目のタイムアウトを取ります。(10-2)

鈴木(レオ)のサービスエースや山上、髙橋のスパイク

浮田のブロックシャットで連続得点し、点差を広げていきます。(16-4)

そして、鈴木(ロッカ)のサーブでさらにブレイクし

積極的に攻撃し点差を広げます。(21-6)

ここで浮田に代わり岩田がサーブでコートに入ります。(23-8)

長嶋のフェイントでマッチポイントを取り最後は

山上のブロックが決まり2セット目が終了しました。 (25-9)

 

MC  浮田→岩田

 

 

◎第3セット目
3セット目はサーブからのスタートです。

スターティングメンバーは

St:鈴木(ロッカ)→岩本に変更です。

序盤は、相手コートの空いてるところを冷静に判断

し攻撃することができていますが、相手も粘って点差を

つけることはできずここで浮田に代わり前田がコート

に入ります。(7-6)

前田の冷静なフェイントで得点しますが逆転を許します。(9-10)

相手に離されないようディフェンスで粘り、岩本、前田の速攻コンビ

で勢いつけここで髙橋に代わり松本がサーブからコートに

入ります。(16-17)

松本のサーブでブレイクし、相手が1回目のタイムアウトを取ります。(18-16)

タイム明け、前田のブロックシャット、松本がサービスエース

をとり、相手が2回目のタイムアウトを取ります。(20-16)

ここでリベロに北島が入ります。

安定した北島パスから山上が決め、鈴木の連続得点しマッチポイントを

取りますが、相手にサービスエースを取られここで日体が1回目の

タイムアウトを取ります。(21-24)

最後は松本のスパイクでしっかり決めきり試合が終了しました。(25-21)

 

結果 3-0で日本体育大学の勝利です。

応援の程、ありがとうございました。

2026年06月18日