【2026年度秋季リーグ戦7日目vs筑波大学】

10月4日(日)

 

日本体育大学vs筑波大学

0-3

(16‐25)

(24-26)

(17-25)

 

 

 

◎第1セット目
1セット目はレセプションからのスタートでした!
スターティングメンバーは、
OH:鈴木(レオ)、松本 MB:山上、浮田 OP:長嶋
St:岩本 Li:新永 です。

 

出だしは相手のスパイクに対応することができず

連続失点をしてしまいます。

早くも日本体育大学が1回目のタイムアウトを取ります。

(1-5)

タイム明けもなかなか自分達のバレーをすることができないまま

日本体育大学が2回目のタイムアウトを取ります。

(6-13)

タイム明けサイドアウトをとり、松本のサービスエースから

連続得点をします。

ここで筑波大学が1回目のタイムアウトを取ります。

(10-13)

タイム明け、相手のサーブから崩されてしまいそのまま

攻撃に対応することができず点差を離されてしまいます。

(10-19)

最後は、相手の勢いに対応することができないまま

相手レフトからのスパイクをブロックで吸い込んでしまい

1セット目が終了します。(16-25)

 

MC:なし



◎第2セット目

2セット目は岩本のサーブからのスタートでした!
スターティングメンバーに変更はありません。


1点目は相手レフトからのスパイクを拾うことが

できず失点してしまいましたが

その後、浮田のサーブで相手を崩し鈴木がネット上から

押し込んで得点を取ります。(3-2)

新永の丁寧なレセプションから長嶋がストレートに

力強いスパイクを打ち込み得点します。(9-7)

松本がサービスエースを2本取り点差を離したところで

筑波大学が1回目のタイムアウトを取ります。

(12-7)

鈴木のサーブからラリーが続き、

新永のハイセットから山上が相手のいないところに

フェイントを落したところで筑波大学が

2回目のタイムアウトを取ります。(18-11)

フリーボールになり岩本が2アタックをし

得点を取ります。(19-12)

レセプションから相手のレフトからのスパイクが

攻撃につなげることができず失点してしまった

ところで日本体育大学が1回目のタイムアウトを取ります。

(19-14)

ここで松本にかわり岩田が入ります。(21-16)

相手のブロックに止められてしまい、

それを拾うことができずに連続失点してしまいます。

ここで日本体育大学が2回目のタイムアウトを取ります。

(22-19)

タイム明け、岩田のレセプションから

岩本と山上の息の合ったコンビで一点を取り返します。

(23-19)

何度も攻めますが相手に拾われてしまい、

決めきることができず、同点に追いつかれてしまいます。

(25-25)

最後は鈴木が相手の指先を狙いましたが

惜しくもアウトになってしまい2セット目が終了します。

(24-26)


MC: 松本→岩田 

 

 

◎第3セット目

3セット目はレセプションからのスタートでした!

スターティングメンバーは、

OH:鈴木(レオ)、髙橋 MB:山上、浮田 OP:長嶋

St:岩本 Li:新永 です。

 

序盤、相手ミドルやレフトからのスパイクを拾うことができず

点差を広げてしまいます。(4-9)

ここで日本体育大学が1回目のタイムアウトを取ります。

タイム明け、鈴木がレセプションをしそのまま切

り込んで一点を取ります。(5-9)

その後もサイドアウトをとり、攻撃を続けますが

なかなか点差を縮めることができません。(8-15)

ここで浮田にかわり北島がコートに入ります。(9-15)

北島のサーブから長嶋、鈴木がグッドタッチをとり

そのまま攻撃をし連続得点をします。(11-15)

ここで岩本にかわり亀井、長嶋にかわり鈴木(ロッカ)

が入ります。(12-16)

鈴木のサーブからラリーが続き、鈴木(ロッカ)のトス

から亀井がインナーコースにスパイクを決めます。(14-17)

髙橋がスパイクを打ちますが相手のブロックに

止められてしまい、拾うことができません。

ここで日本体育大学が2回目のタイムアウトを取ります。

(14-19)

タイム明け、亀井のスパイクでサイドアウトをとりますが

自ミスが続いてしまい

相手にマッチポイントを譲ってしまいます。(17-24)

最後は鈴木が相手の指先を狙った攻撃をしますが

惜しくもアウトになってしまい試合が終了します(17-25)


MC:浮田→北島 岩本→亀井 長嶋→鈴木(ロッカ)



結果0-3で筑波大学が勝利しました。
応援の程、ありがとうございました。


2026年10月04日