【2024年東日本バレーボール大学選手権】vs東北公益文科大学

6月19日(水)

日本体育大学vs東北公益文科大学

(25-16)

(25-11)

◎第1セット目

1セット目はキャッチからのスタートでした!

スターティングメンバーは、

OH:折立、扇谷 MB:前田蒼、山上 OP:前田マ

St:岩本 Li:新永 です

1本目は扇谷のレフトからの

スパイクから始まります!

1本目で勢いにのった扇谷が

サービスエースを決めます!

出だしから4連続得点で相手を圧倒します!!

折立の際どいコースや相手を見て

冷静なフェインなどさらにブレイクします!

前田蒼がサービスエースと

日体大がしっかりと流れを掴んでいきます!

東北公益大学が1回目のタイムを取ります。(7‐1)

自分達のミスが出てしまいますが

前田マがライトから決めきります!

折立のサーブから相手を崩し、

扇谷が得点に繋げます!!

扇谷のスパイク得点に続き、

前田マのブロックシャットが

チームを更に奮い立たせます!!(14‐6)

連続4点を取り切ったところで

陽北公益大学が2回目のタイムを取ります。

相手のOHにブロックを利用されて

しまいますが、扇谷のバックアタック、

前田マのライトからのストレートなど

相手のコースを狙った力強いスパイクで

相手との点差を広げていきます!(20‐9)

前田蒼に代わり萩原がコートで

ディフェンスを固めて行きます!

岩本に代わり河内がコートに入ります!

相手のサーブから流れを崩され、

連続3点を取られます。

日体大が1回目のタイムを取ります。(23‐16)

最後は前田蒼のライトからの攻撃が決まり

1セット目が終了しました!

MC 前田蒼→萩原 岩本→河内

◎第2セット目

2セット目はサーブからのスタートでした!

メンバーはOH折立、扇谷に代わり、

廣瀬、鈴木が入ります。OP前田マに代わり、

中野、L新永に代わり、三谷が入ります。

1本目は相手の2点連続OHの

スパイクからスタートします。

中野がレフトからブロックアウトを

決めます!

ここで自分達の流れを掴みたいが、

スパイクミスやネットタッチなど

自分達のミスが多く、相手に

簡単に得点を与えてしまいます。(2‐5)

前田蒼のサービスエースから

鈴木がブロックアウトを決め、

同点に追いつきます!

しかし、相手の攻撃に対応できず、

点差を離す事が出来ません。

山上がブロードなど2点連続得点、

廣瀬がブロックアウトを決めて、

チームに勢いを作ります!(10‐9)

東北公益大学が1回目のタイムを取ります。

廣瀬のブロックシャットから

前田蒼の速攻、岩本ののサーブ、

廣瀬のダイレクトと連続8点を

取ったとことで東北公益大学が

2回目のタイムを取ります!(18‐10)

その後も岩本の前後に揺さぶるサーブで

2連続得点を取ります!

その後も岩本のサーブ、トスワークで

中野が相手をよく見てコースを狙い、

点差を離します!(23‐10)

ここで前田蒼に代わり李が入ります!

ラスト一点を岩本が李の速攻を使い、

李が相手を圧倒させるスパイクで

試合が終了します!!(25‐11)

MC 前田蒼→李

結果 2-0で日本体育大学の勝利です。

応援の程、ありがとうございました。

2024年06月19日