【2024年東日本バレーボール大学選手権】vs順天堂大学

6月21日(金)

日本体育大学vs順天堂大学

(25-23)

(21‐25)

(25-21)

(25-19)

◎第1セット目

1セット目はキャッチからのスタートでした!

スターティングメンバーは、

OH:折立、扇谷 MB:前田蒼、山上 OP:前田マ

St:岩本 Li:新永 です

1本目は扇谷のブロックシャットから

始まります!

相手にブロックアウトを取られ、

連続4得点を取られ同点になります。(4‐4)

山上の速攻で1点を取りますが、

1本目が崩れてしまい思うような展開を

作ることが出来ずにミスが続きます。

岩本がサービスエースをとり、

その勢いに乗り前田蒼が相手の攻撃を

ブロックシャットします!(8‐7)

新永の1本目から前田マの攻撃と

レシーブから展開を作ります!!

その後、自分達のサーブミスから

相手の連続得点となります。

日体大が1回目のタイムを取ります。(9‐11)

前田マのサービスエースから1点差まで

追いつきます!!

しかし攻撃が上手く決まらず、

ブロックに捕まってしまったり、

相手の速い攻撃に苦戦します。

日体大が2回目のタイムを取ります。(12‐16)

前田マのレシーブから折立がナイスカバー、

ナイスレシーブと長いラリーになりましたが

扇谷が決めきり同点に追いついたところで

順天堂大学が1回目のタイムを取ります。

タイム後も山上がセンターから相手の

間を狙いフェイントや扇谷のブロックアウトと

2点差をつけます!(18‐16)

山上のライトからブロックアウトで

相手と1点差をつけます!

ブロックの出し合いで点数を取って取られての

展開となります。(22-21)

前田マがラインギリギリのサービスエースを

取り流れを掴みます!!

最後は折立のレフトからインナーに

決めて試合が終了します!(25‐23)

MC なし

◎第2セット目

2セット目はサーブからのスタートでした!

スターティングメンバーに変更はありません。

1本目は相手のOPの攻撃から2セット目が始まりました。

OPからのストレートコースや相手のブロックに

捕まったりと思うような攻撃展開が作れず、

日体大が1回目のタイムを取ります。(3‐7)

タイム後もスパイクが相手のブロックに

阻まれたり、自分達のミスが続き

点差が開きます。

日体大が2回目のタイムを取ります。(5‐11)

タイム後、相手のフェイントを拾えず

失点しますが、扇谷が相手のブロックを

利用したスパイクを決め得点します。

そして、前田マも続きライトから鋭い

スパイクで得点します。

ここで順天堂大学が1回目のタイムアウトを取ります。

(7‐12)

新永が2本連続ナイスレシーブから

前田蒼が1人時間差を決めます!(8‐12)

両チームとも様々な攻撃で

1点を取り合う場面が続きます。

岩本がブロックシャットを決め

ラリーを取り切ります。(12‐16)

自分達のサーブのミスが出たところで

前田マに代わり中野が入ります。(12‐17)

見方も騙されてしまいそうになるくらい

息があった時間差攻撃で

山上が得点します。

ここで、扇谷に代わり

廣瀬がコートに入ります。(13‐17)

しかし、相手のブロックサーブに苦しみ

連続で失点してしまいます。

折立のブロックアウトで相手の流れを

切ります。(14‐20)

岩本がブロックの間から抜けてきたボールを拾い、

廣瀬が真ん中から決めきります!(17‐22)

順天堂大学が2回目のタイムを取ります。

最後は相手のOHのスパイクで2セット目が終了します。

(21‐25)

MC 前田マ→中野 扇谷→廣瀬

◎3セット目

3セット目はキャッチからのスタートでした!

スターティングメンバーはOH扇谷に代わり、廣瀬が入ります。

OP前田マに代わり、中野が入ります。

1本目はライトから廣瀬のブロックアウトから

3セット目が始まりました!

同点になったところで前田蒼がサービスエースを

取り点差を離して行きます!

山上がブロックの上から速攻を決め、

チームに勢いをつけます!(6‐4)

山上がサービスエースを取ったところで

順天堂大学が1回目のタイムを取ります!

廣瀬がブロック裏にフェイントと確実に

決めていきます!

それに続いて、岩本がネットギリギリの

サービスエースを取ります!(11‐6)

その後も廣瀬のテンポの速いバックアタックや

前田蒼の速攻と更に勢いをつけます。

中野がダイレクト、サービスエースと

2点連続得点を取ります!(18‐10)

日体大が点差を離したところで

順天堂大学が2回目のタイムを取ります。

タイム後、自分達のミスが見られますが

中野が決めきり再び流れを作ります!(22‐16)

しかし相手の攻撃に苦戦し、1点が取り切れず、

日体大が1回目のタイムを取ります。

最後は折立のスパイクで3セット目が終了します。

(25-21)

MC なし

◎4セット目

4セット目はサーブからのスタートでした!

スターティングメンバーに変更はありません。

1本目は相手のスパイクから始まりました。

相手に1点目を取られた後、廣瀬がライトから

ブロックの裏を狙い、フェイントを決めます!

その後、中野がブロックシャットを決め

序盤に点差を離していきます!

折立の攻撃、前田蒼のサービスエース、

山上の速攻でブレイクします!!(7‐3)

順天堂大学が1回目のタイムを取ります。

相手の速攻に対応できず、相手の4得点と

なります。

山上の速攻で相手のブレイクを防ぎますが、

相手の攻撃で1点差となったところで

日体大が1回目のタイムを取ります。(10‐11)

その後、廣瀬、中野の攻撃で自分達の

流れを作ります!

折立のブロック出しや前田蒼のブロックシャットで

さらに流れを作ります!!

折立が2枚のブロックを上手く交わし

レフトからのインナースパイクや

ブロックシャットと2点連続得点を取ります!

(18‐15)

その後も山上の相手のブロッカーを

よく見てブロックアウトや奥のコースに

打ち込んでいきます!

ここで順天堂大学が2回目のタイムを取ります。

(22‐18)

タイム後は山上に代わり、鈴木がサーブで

入ります!

最後は廣瀬のブロックアウト、ストレートコース、

相手のブロックを利用して奥にかちあげと

連続3点を決め、4セット目が終了します!

(25‐19)

MC  山上→鈴木

結果 3‐1で日本体育大学の勝利です。

応援の程、ありがとうございました。

2024年06月21日